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よくわからん

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テレビで放送されていたけれど、10キロ以内のワクチン接種内の農家のおじいさんがワクチン接種を拒否されている様子が写っていた。
おじいさんは、お嫁さんの様な方に支えられて、松葉杖で、出てきた。
「20年、育ててきた種牛を殺したくはない。」と言っていた。
大体、ワクチン接種したところは殺さなければならないし、20キロ圏内は、早期出荷をしなければならない。
その処理が済むのに、8か月かかるそうだ。
どう見てもこんなに時間がかかっては、うつっていない牛へのワクチン接種と、処分、早期出荷は、無駄な作業のように思える。
スピードが大切なのに、いったい関係者はどのような考えなのだろうか。
これでは、殺された牛やワクチン接種している牛たちが可哀想だ。
おじいさんの言っていることも、もっともだ。
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Author:月の桂の杜
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宮崎県東諸県郡国富町深年6009番地
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