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「安平」 ブランド牛の立役者

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「安平」が殺される。
口蹄疫が、家畜事業センターの牛に感染したためだ。
ブランド牛の立役者「安平」。
その種は、7万円もした。
「安平」は、余生を家畜事業センターで送れることになっていた。
今日の宮崎の新聞には、去年の5月の「安平」の、堂々と歩く姿が写っていた。
これも何もかも、全部「安平」が殺されるのも種牛が殺されるのも、全て対応の遅さのせいだ。
県は国に種の回避を主張したが、認められなかった。
8日に打診したが13日に返事が来るというありさまだ。
前回も書いたが、赤松農相の対応の遅れのまずさには閉口する。
国会議員も、何をやっていたんだろう。
しいては県も、何をぼさっとしていたのだろう。
今頃になって、募金じゃ何だと騒いでいるが、殺される牛や豚はたまったものではない。
赤松農相は辞任したらいい。
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