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深緑祭の名残

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催しい物の後、まだ今日も肩が痛い。
眠気もひどい。
そういえば、イベントの後にまた客が来た。
「すいません。昨日までだったんでしょ?見ていいですか?」
「どうぞどうぞ、お茶をお出ししますね。父の秘伝のお漬物食べます?」
というわけで、この二人の夫婦は父の漬物大根を、三本持って帰った。
「始めて来たのに、こんな事して頂いてー。」
よく見たら、すごい高級車に乗って帰って行った。
うーん、何というか、わらわは頭から足の先まで、ひび割れそうな鉄板が入っているような痛みに襲われていた。
つくづく彼らをいい身分だなあと思って見送った。
西都の父たちが、草取りに来てくれていた。
よく見たら、ミカンの木をぶった切っていた。
もうどうにでもしてくれ。
あんたらの好きにしたらいい。
ミカンは今年生えるのだろうか。
頭が痛くなってきた。
何もあすこまでぶった切らなくっても。
憔悴しきっているところに、エイちゃんがやって来た。
「ケイちゃん、ホットケーキを焼くからおいで。」
という事で、ホットケーキを食べにエイちゃんちに行った。
「ケイちゃん、はちみつ駄目じゃったよね。ほらチョコレート。」
と言って差し出したのは、クマさんの形をした液体チョコレート。
クマさんの頭の赤い帽子のふたを、開けようとするが開かない。
「エイちゃん開かんよふた開けてー」
「開いたよ。」
今度はそれを、ホットケーキにかけようとするが、握力が無くチョコレートが出てこない。
「エイちゃん、握力が無いから、これホットケーキにかけて。」
「かけたよケイちゃん。」
という事で、ホットケーキが美味しかった。
コーヒーは深緑祭で工房ウッディが出品していたコーヒーカップに、入れてくれていた。
「コーヒーはアメリカンにしてねエイちゃん。」
「もうミルク入れちょっていいや。」
「エイちゃん、水ちょうだい。」
「ああ分かった。黒木さんのガラスに入れるわね。」
という事で、わらわはホットケーキをごちそうになり、娘の分も、チョコレートサンドにして持って帰った。
エイちゃんちに行く前に、花の手入れをしているちよみちゃんに会った。
「漬物いる?」
ちよみちゃん「いる。」
持って行ってあげなきゃ。
今日はまだ持って行っていない。
また、明日ね、ちよみちゃん。
以上。
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宮崎県東諸県郡国富町深年6009番地
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