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リデル

そろそろ菜の花が咲く
森から森へ旅をする、エドガーとアラン、リデルです。
リデルは永遠の時をもった、エドガーとアランに、自分は年をとってしまうので、捨てられたのだと思ってしまいます。
毎夜、窓を開けて、エドガーとアランを待ちます。
引き取られたおばあ様に、優しくされ、買ってもらった犬と仲良くなり、彼女は、年を重ねていきます。
しかし、ふと思い出すのです。
エドガーとアランと、最後に過ごした夜のこと。
暖炉の火がぱちぱち燃え上がり、それは暖かく、エドガーが話してくれたお話はとても楽しかった。
それは後で分かったのですが、北欧の昔話でした。
わらわも、エドガーに会った時は、エドガーより小さかったのに、いつの間にかエドガーの年を遥かに超え、白髪交じりの頭になってしまいました。
ふう・・・。
「年をとったものだのう…。」と、わらわも思います。
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Author:月の桂の杜
つちや造園

宮崎県東諸県郡国富町深年6009番地
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