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秋川雅史3

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スポットライトに照らされた宮崎神宮で歌っている秋川雅史は、堂々と立派だった。
歌の司会者が、「宮崎神宮に行ってらっしゃる秋川雅史さ~ん。」とふった時、私はてっきり、秋川雅史の隣にNHKレポーターアナウンサーがいるんだと思っていた。
しかしながら、ローカルのレポーターはおらず、秋川雅史自身がレポートを始めた。
いきなり獅子舞を踊っているのを止めて顔を出した親子に、秋川雅史が、
「何年やっておられるんですか?お子様とやられるお気持ちはどうですか。」
と真面目な顔でレポートしていた。
秋川雅史の意外な一面を観てしまった。
少々、棒読みの感はあったが庶民的で良かった。
そして歌いだした秋川雅史。
やっぱり歌となると、レポーターと違い、生き生きしてくる。
素晴らしいの一言。
彼、秋川雅史は、次元の違う場所にいてほしいような、そんな人物だ。
どうか、口蹄疫の爪痕激しい宮崎を殺処分される前の夜に生まれた子牛、何も知らずにおっぱいをいっぱい飲んでいた子ブタさん達、命ある限り生きた者たちを秋川雅史はその歌声で、静かに眠らせられる事だ。
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月の桂の杜

Author:月の桂の杜
つちや造園

宮崎県東諸県郡国富町深年6009番地
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